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2009年1月28日

Google、「もしかして」検索の機能拡張


グーグルが2009年1月28日より、一部のワードで検索した際に「もしかして」検索を拡張していることが確認された。

moshikashite_20090128.png

たとえば、「rueters」(ロイターのスペルミス)で検索すると、画面上位2つは正しい "reuters"で検索した時の結果を、3位以降は rueters で検索した時の結果を表示する。同じく、「バイク下取」と検索した時、上位2件は「バイク買取」を、3位以降は「バイク下取」を表示する。また、「アイレプ」と検索すると、正しい「アイレップ」と検索した時の結果を2件、3件目以降は文字列「アイレプ」と一致するものを表示する。

「もしかして」検索は、検索利用者がワード入力を間違えたり、正しい表記で入力しなかった時に、自動的に正しい言葉を推測・提示するもの。ユーザが「もしかして」の部分をクリックすると、検索結果が切り替わっていた。しかし、今回の仕様はワンクリック手間が省けて、目的のサイトに到達できるようにするものといえる。




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2009年1月28日 11:36 - [SEMニュース]

 


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