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[レポート] 米国先行事例&Yahoo! Search Marketingデモで学ぶ「オーバーチュア新スポンサードサーチ運用戦略セミナー」
2007年3月19日(月)、東京渋谷の T's 東宝ビル別館にて、オーバーチュア株式会社がまもなく提供を開始する新スポンサードサーチとその運用戦略に関する無料セミナーが開催された。
第1部「オーバーチュア新スポンサードサーチ 概要」では弊社 専務取締役 インターネットマーケティング事業部長 紺野俊介が講演。

新スポンサードサーチの各機能について解説。従来のオークション制から、広告自体の品質も考慮した品質インデックスの導入という変化に伴い広告掲載順位の決定方式が複雑になったことと、ガイドライン違反リスクの高いキーワードを除き事前審査が不要になり広告掲載開始が迅速化されることが大きな特徴であると述べた。
第2部「Yahoo! Search Marketingデモ」では弊社 インターネットマーケティング事業部 ストラテジスト 芝野徹也が講演。

新スポンサードサーチへの移行に関するユーザの不安と期待の声に答える形で講演が進行。キーワードアドバイスツールに代わるキーワードファインドツールでは検索数の表示が5段階のレベルメーターのみとなり検索実数が表示されなくなる反面、URLを入力することで関連キーワードがサジェストされる機能が追加されていること、また登録してから広告掲載までの待ち時間が短縮されていることや複数タイトル・説明文を登録して交互に表示できることなどのメリットを、実際に米国YSM(Yahoo! Search Marketing)の画面操作を交えながら解説した。
第3部「オーバーチュア新スポンサードサーチ 効果的活用方法」では再び紺野が講演。
米国SEM会社が調査したレポートを基に、新スポンサードサーチ導入後はCPCとCTRの値が上昇していることを指摘した。今後の効果的な広告展開には、品質インデックスのデータはキーワードではなく広告文に対し蓄積されるというGoogleアドワーズとの違い、検索連動とコンテンツ連動の使い分け、地域ターゲティングによるエリアごとのデータ活用等の理解が必要とした。
セミナーの最後には質疑応答を行なった。現状ではまだ推測として語らざるを得ない部分もあるとした上で、新スポンサードサーチへの移行により従来のキーワードアドバイスツールがどうなるか、オーバーチュアとグーグルのスタンスの違いなどについて回答し、盛況にて今回の講演を終了した。
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2007年3月22日 11:58 - [セミナーレポート]






