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2007年5月23日

[セミナーレポート]日本ウェブ協会(W2C)主催定例定例セミナーで弊社紺野が講演


2007年5月18日(金)、東京竹芝にて日本ウェブ協会(W2C)が主催する第2回定例定例セミナー「サーチマーケティング特集?必要な人に必要な情報を届ける情報マッチング最前線!」が行われ、SEOエンジニアの住 太陽氏と弊社専務取締役 インターネットマーケティング事業部長 紺野俊介が講演した。

日本ウェブ協会(W2C)主催セミナー サーチマーケティング特集

第1部では「企業サイトとソーシャルメディアの接点 」について住氏が講演。
ソーシャルメディアとは知を共有するしくみであるとしたうえで、ソーシャルメディアにおける情報伝播のしくみや、サーチのパーソナライズ化、ソーシャライズ化によって起きる変化、「シェア(共有)したい」と思わせる情報発信方法などについて語られた。

第2部では、弊社 紺野が「キーワードベースのサイト設計コンセプトとLPO 」について講演した。まず、業界別のSEO分析について説明し、サイトの属する業界の競合対策状況によって手法が異なることを説明。SEOが時代によって、その手法を変化させている背景と、現在行われている手法のひとつとして、ユーザーとサイト情報のマッチングのためのキーワードのマッピング、どのページにユーザーをランディングさせるかを考えてサイト設計することの重要性を語った。また、今後の動きとして、ソーシャルメディアからの信頼性を高める「リレーション・オプティマイズ」や、TVCM・インタラクティブ広告等などキャンペーン全体におけるサーチのあり方についても言及した。

LPOについては主に、検索行動から考える最適化手法や活用方法について説明し、キーワードからユーザーのニーズを把握することによって、ユーザーをただサイトに誘導するだけではなく、いかに該当ページからの離脱を防ぎ、コンバージョンにつなげるか、さらにはリアルの成約率を上げるかまでを含め戦略立てをすることが重要であると述べた。

日本ウェブ協会(W2C)主催セミナー サーチマーケティング特集

第3部の「フリートーク・セッション 」では、制作サイドからみたSEO業者との関わり方について住氏から紺野へ質問が投げかけられ、「SEO優先ではなく、クライアント視点から見て最適な施策を立てていくことが大切である」と述べた。質疑応答では、参加者からグローバル展開するサイトに対するSEOの手法の違いや、商圏が限定される地方サイトの制作・運営、シェアしたいと思わせるコンテンツ作成のコツについて等の質問が挙げられ、制作とマーケティング両面から実例などをもとに、具体的な手法についての意見交換がなされた。

(株式会社アイレップ SEOグループ 佐藤ゆりえ)




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2007年5月23日 20:50 - [セミナーレポート]

 


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